清水真一氏撮影の動画フィルムより
清水真一氏は、パティ―ベビー9.5㎜映写機による動画をたくさん残しています。その中から、1929年の秋に撮影された、京都帝大花山(かざん)天文台(創設1929年10月)の様子(動画を切り取ったもの)をご紹介します。清水氏が撮影したのは、花山天文台創設間もない1929年の秋頃です。なお、掲載を清水真一翁顕彰会様が快諾してくださいました。心より感謝いたします。
大ドームと子午線館(手前)
大ドーム外観(クック30cm屈折望遠鏡が設置されている)
回転しつつある大ドーム
この人物は中村要氏と思われます。
小ドーム(ザ-トリウス18cm屈折望遠鏡が設置されている)
操作をしているのは山本一清氏と思われます。
出典 清水真一翁顕彰会HP「昭和初期の映像動画秋の旅続編」より
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