• 中村要鏡とクック25cm屈折望遠鏡
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中村鏡とクック25cm望遠鏡


2016年3月、1968年製の15cm反射望遠鏡を購入しました。ミラーの裏面には、「Kaname Nakamura maker」のサインがありました。この日が、日本の反射鏡研磨の名人との出会いの日となりました。FRP反射鏡筒として現代に蘇った夭折の天才の姿を、天体写真等でご紹介します。また、同時代に生きたキラ星のような天文家達を、同時期に製造されたクック25cm望遠鏡の話題と共にお送りします。

2026.08.01 02:38
星に魅せられた人々(5) ~傑出した天体写真家 清水真一と知新観象台(2)~
日本天文教育普及研究会『天文教育』2026年7月号
2026.07.26 22:00
デコック・パラスケヴォプロス彗星
日本酒とのコラボ
2026.07.22 09:05
クック25cm製造年の謎(7)
マーティン・ルン氏との往復メール マーティン・ルン氏 MBE FRAS(元ヨークシャー博物館⦅ヨーク⦆天文学担当学芸員)とのメールのやりとりで、クック25cm屈折望遠鏡(神戸)の製造にまつわる事情がはっきりしてきました。
2026.07.21 23:43
クック25cm製造年の謎(6)
T. Cooke & Sonsの歴史神戸のクック25cm屈折望遠鏡のルーツである、T. Cooke & Sonsの歴史を振り返りました。
2026.07.20 22:00
クック25cm製造年の謎(5)
海洋気象台欧文報告
2026.07.20 08:20
クック25cm製造年の謎(4)
関口鯉吉氏のイギリス留学(2)
2026.07.20 06:24
クック25cm製造年の謎(3)
関口鯉吉氏のイギリス留学(1)
2026.07.18 05:48
クック25cm製造年の謎(2)
海洋気象台無線室棟(第二庁舎)
2026.07.15 21:53
クック25cm製造年の謎(1)
関口鯉吉氏の渡欧 海洋気象台に導入されたクック25cmは、いつ製造されたのか。その謎を数回に分けて探りたいと思います。 「大正13年4月15日に海洋気象台の別館である『付属無線電信所』の竣工式が行われた。建物は3階建。1階は無線電信室・試験室・化学試験室・宿直室、2階は神戸測候所・気象電報室・気象器械室・応接室・宿直室、3階は第2図書室・宿舎、そして屋上露場があり、その南西角に天体観測用ドームが建設されていた。ここでは、神戸市教育委員会の資料等に基いて神戸海洋気象台が大正から昭和初期まで行った『天体観測』について記す。 そのドームの中央には、英国クック社製の口径25cm屈折望遠鏡が据えられていた。この望遠鏡は、岡田武松海洋気象台初代台長から技術者海外留...
2026.05.31 03:49
射場天体観測所(16)
1936年の日本にある主な望遠鏡リスト
2026.05.28 22:30
星に魅せられた人々(5) ~傑出した天体写真家 清水真一と知新観象台(1) ~
日本天文教育普及研究会『天文教育』2026年5月号
2026.05.24 02:29
改發天文台
国産初の15cm屈折赤道儀

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